
稲妻革命譚 滋賀県における「FEST. INAZUMA」の社会的役割とその効果
「FEST. INAZUMA」がいかにして唯一無二の野外音楽フェスへと成長したのかを、旗振り役である西川貴教本人の言葉に加えて、行政担当者の証言、協賛企業の本音、地域メディアの見解など、複数の視点を重ねることで、ひとつの角度からは見えてこないフェスの全体像を描き出したドキュメンタリー。音楽フェスティバル情報サイト「Festival Life」編集長で、これまで国内外500以上のフェスを取材してきた津田昌太朗が、関係者への徹底取材によってその経営モデルの実態を明らかにした。
エンターテインメントの力をいかに活用すれば、誰もが納得する「三方よし」の形で地域創生に繋げられるのか――そのヒントがたっぷりと詰まった一冊になった。
西川貴教は、本書にて「イナズマに足を運んでくれたことがある人も、そうでない人も、イナズマがいかに唯一無二でヘンテコリンなフェスであるかということを、この本を通じて感じ取っていただけたら幸いです」と綴っている。
| 著者 | 西川貴教 |
| 発売日 | 2026年07月06日 |
| 価格 | 3,080円(本体2,800円+税) |
| 発行元 | 株式会社blueprint |
| 装丁 | A5判/180ページ |
| ISBN-10 | 4909852697 |
| ISBN-13 | 978-4-909852-69-4 |