
続・村井邦彦のLA日記
「翼をください」「虹と雪のバラード」などを生んだ作曲家であり、荒井由実(現・松任谷由実)やYMOを輩出したアルファレコードの設立者でもある音楽プロデューサー・村井邦彦によるエッセイ『村井邦彦のLA日記』待望の続編。
2020年は新型コロナウイルス禍の始まりの年であり、村井邦彦が米ロサンゼルスで実際に体験したコロナ禍の日常が日記の中心となっている。妻と二人の家ごもり生活の中、懐かしい映画や音楽、日本食に思いをはせ、 家庭菜園で汗を流した日々のほか、小説『モンパルナス1934』執筆の背景や、山火事、暴動、戦争など当時起こった世界の事件について、また川添像郎をはじめとした旧友たちとの別れについても綴られている。激動の時代に希望の灯をともし続けた5年間の記録として、ルポルタージュとしても読み応えのあるエッセイ集に仕上がった。
巻末には、細野晴臣、松任谷正隆との対談も収録。
| 著者 | 村井邦彦 |
| 発売日 | 2025年11月17日 |
| 価格 | 2,970円(本体2,700円+税) |
| 発行元 | 株式会社blueprint |
| 装丁 | 四六判ソフトカバー/本文320ページ+口絵18ページ |
| ISBN-10 | 4909852654 |
| ISBN-13 | 978-4-909852-65-6 |