『夏フェス革命 ―音楽が変わる、社会が変わる―』

『夏フェス革命』装幀

音楽ブロガー・ライターとして人気を博すレジーによる待望の初著書。

2012年7月に音楽ブログ「レジーのブログ」を開設し、現在は音楽媒体「Real Sound」「MUSICA」「M-ON! MUSIC」を中心に寄稿。アーティスト/作品単体の批評にとどまらない「日本におけるポップミュージックの受容構造」を俯瞰した考察が、業界内外で評判を呼んでいる。また、普段はコンサルティングファームにて事業戦略立案、マーケティング戦略立案、新規事業開発などに従事している。

日本のロックフェスティバルの先駆けとして1997年にはじまったフジロックフェスティバル。その後、ライジングサンロックフェスティバル、ロックインジャパンフェスティバル、サマーソニックが開催され、2000年には現在の「4大フェス」が揃う。それから今に至るまで、「夏フェス」はどう変わってきたのかーー。

今や夏の一大レジャーとして定着した「夏フェス」。豪華アーティストの共演が売りだった音楽ファンのためのイベントが、多様なプレイヤーを巻き込む「一大産業」にまで成長した鍵は、主催者と参加者による「協奏」(共創)にあった。世界有数の規模に成長したロックインジャパンフェスティバルの足跡や周辺業界の動向、SNSなどのメディア環境の変化を紐解きながら、その進化の先にある音楽のあり方、そして社会のあり方を探る。

本書については、下記へお気軽にお問い合わせください。

■出版概要
『夏フェス革命 ―音楽が変わる、社会が変わる―』
著者:レジー
発売日:2017年12月11日
定価:本体1600円(税抜)
発行:株式会社blueprint
発売:垣内出版

■お問い合わせ先
株式会社blueprint 03-6452-5160
『夏フェス革命』担当者まで