岩里祐穂『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』

作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら

岩里祐穂『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』

発売:2018年11月28日
価格:2,000円+税
発行:株式会社blueprint
仕様:256ページ
ISBN-10:490985200X
ISBN-13:978-4-9098-5200-7

楽曲、特にポップスを形づくる時に大事な要素となる「歌詞」。それらを作る仕事「作詞」において、長年にわたり第一線を走ってきた作詞家たちが、自身の作詞術、制作の裏側などを語り尽くした、対談集。本書でホストを務めるのは、80年代からJ-POPシーンで広く活躍する作詞家・岩里祐穂。彼女が、第一線で活躍する個性豊かな作詞家を迎え、それぞれ一対一で”作詞”一色のトークを繰り広げます。
対談に登場するのは、元チャットモンチーの高橋久美子(チャットモンチー「ハナノユメ」「シャングリラ」、ももいろクローバーZ「空のカーテン」等)、安全地帯や氷室京介など多くの大ヒット作を持つ松井五郎(光GENJI「勇気100%」、V6「愛なんだ」、坂本冬美「また君に恋してる」等)、音楽業界でマルチに活躍するヒャダイン(ももいろクローバーZ「行くぜっ! 怪盗少女」、でんぱ組.inc「W.W.D」、超特急「バッタマン」等)、近年ではミュージカル作品も手がける大御所森雪之丞(布袋寅泰「バンビーナ」、影山ヒロノブ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、シブがき隊「NAI・NAI 16」等)、そしてアーティストとして声優として不動の地位を築いている坂本真綾(坂本真綾「色彩」「逆光」「CLEAR」、ワルキューレ「風は予告なく吹く」等)の豪華な5名。岩里との対話を通じて、彼らが自身の作詞術や感性を紐解いてゆく一冊です。

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